03色々な和服
振り袖
振袖には袖丈の長さにより、大振袖、中振袖、小振袖があり、袖丈が長いほど格調が高いとされています。
花嫁衣裳には大振袖と呼ばれるもっとも袖の長いものを。
また、着用目的や着る人の身長によって袖の長さが変わってきます。
振袖の柄は、仮仕立てをしてから描かれるため、全体で見ると一枚の絵のような総模様に。
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成人式の振り袖から訪問着、浴衣まで「和服」に関する情報をまとめました。日本女性なら知っておきましょう。
振袖には袖丈の長さにより、大振袖、中振袖、小振袖があり、袖丈が長いほど格調が高いとされています。
花嫁衣裳には大振袖と呼ばれるもっとも袖の長いものを。
また、着用目的や着る人の身長によって袖の長さが変わってきます。
振袖の柄は、仮仕立てをしてから描かれるため、全体で見ると一枚の絵のような総模様に。
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黒地の和服に五つ紋を染め抜き、裾模様を配した祝儀のための和服です。
婚礼の振袖の袖を切って短くすることから、「留袖」は既婚女性のものとされています。
※「五つ紋」の位置は 背に一つ(背紋)、両袖の外側に各一つ(袖紋)、両胸に各一つ(抱き紋)
色留袖は、未婚既婚を問わず着ることのできる祝儀用の第一礼装です。
黒留袖と同じく、五つ紋を付けるのが正式ですが、三つ紋(背と両袖の外側)や一つ紋(背のみ)といった略式にすると、 訪問着感覚で広範囲に着ることができます。
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訪問着は社交着として既婚未婚を問わず、結婚式やパーティー、お茶会など様々な場に着ていくことができます。
柄付けは、仮仕立てをしてから、縫い目で柄がつながるように描かれます。
三つ紋(省略する場合は一つ紋)を入れると準礼装に。
色無地は地紋のある生地を一色に染めた和服で、三つ以上の紋を付ければ準礼装に、一つ紋は略礼装、無紋だとおしゃれ着にもなります。
また、色によっても用途は変わります。
明るく華やかな色のものは吉事用、地味な色合いのものは凶事用。 落ち着いた紫や明るめのグレーなど、上品な色を選んでおけば両用として着ることができます。
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服喪期間中の行事に、近親者が不祝儀の正装として着用します。
地方や家柄などに違いはありますが、不祝儀の正装は黒無地の五つ紋付が一般的です。
素材や着方も地方によって様々。
昔ながらのしきたりどおり下着を重ねて着るところもあれば、 喪が重ならないよう1枚で、というところも。
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おしゃれ着としての気軽さと、晴れ着としての華やかさを併せ持つ和服、それが小紋です。
訪問着では大げさすぎ、でもちょっとおしゃれもしたい…
そんなときに小紋はとても重宝します。
あまり大規模でないパーティーやお茶会などに向きます。
紬は染めた糸を織って作られるため、縞や格子、絣などの幾何学的な柄が多く、柄が細かいほど熟練した技術が必要です。
紬というと、どんなに高価でもふだん着という感覚が強いのですが、無地の紬に紋を付ければ準礼装として通用します。
おしゃれ着としても、様々な楽しみ方のできる幅の広い和服です。
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浴衣は一番日本人に馴染んだ和服の一つだと思います。
私自身も高校生の時に初めて浴衣を着て花火大会に友達と行った時はかなり楽しかったのを覚えています。
ちょっとスースーするけど、それが楽しかったりして。
浴衣を楽しめるのは日本人の特権かなって思います。
老けても女性をきれいに魅せてくれるのも良いですね♪
浴衣は素肌に羽織る夏の湯上りの和服で、素足に下駄が浴衣らしくて素敵です。
現代では昔ながらの紺白の柄だけではなく、洋風プリントのカラフルな浴衣が多く作られており、 最も身近な和服として親しまれています。
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